函館は吹雪だったが,大沼は晴れているかもしれないと期待し,出かけた。七飯に入ると陽が差し始め,大沼に着くと穏やかな天気だった。これなら大丈夫。昨日のトレースもあり,氷を踏み抜くこともほとんどなく歩き易い。
「ほとんど」と言ったのは一度踏み抜いたからだが,下には十分の厚さの氷があるのではまる心配はない。ただスパッツを装着してないと靴に水が入ってしまう。積もった雪の下は保温効果があるのか,水かシャーベット状態。その下には40センチほどの氷。しばらく歩くとトレースが見えなくなった。
太陽が見えるので右に見ながら進む。ときどき青空が見え,吉野山が見えた。
歩いている間,駒ケ岳はずっと雲の中だったが,裾野だけ見せてくれた。
途中にある鞍掛岩で記念写真。ここで中間地点。
トレースのない雪原をひたすら歩く。風は追い風だったのでそれもよかった。
1時間50分ほど銚子口の終点到着。万歳!
回しておいた車で国際セミナーハウスに戻り,昼食。立派なセミナーハウスだった。
ちゃっぷ林館で汗を流し,解散。
私は行きつけの整骨院お勧めの洋菓子屋さんに寄ってお土産を買う。サービスの紅茶をいただいた。5号線に出てついでに卵も買って帰途に就いた。




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