2013年12月28日土曜日

12月26日 石山(神社コース)

12月2回目,今年最後のウォーキングは下海岸・石崎地主海神社裏山の通称「石山」。今回は神社からのコースを歩いた。天気は12月とは思えないほど,風もなく,日も射して快適な登山だった。今回私は先頭にならず,メンバーに交代で先頭を務めてもらった。尾根の取り付きやリボンの見方など基本的なことを勉強してもらった。冬はメンバーも少ないのでこういうこともできる。行き帰りに神社の神様にご挨拶して帰途に就いた。

2013/12/26 石山神社コース


12月19日 殿様街道

12月1回目は冬あまり歩くことのない殿様街道。天気予報は曇りだったが,函館からずっと雨模様。取り敢えず登山口まで行って待とうと思ったが,着いたら雨も上がり晴れ間こそないが今のうちならということで歩き始めた。前日に多くの人数で歩いていたので今日はツボ足で歩けた。しかし全行程はやはり大変だということで,旧松前線まで行き,知内嶺まで登り返して茶屋峠までショートカットした。ここのショートカットは歩いたことがなかったのでどのくらいかと思ったが,あっという間に着いた。木から落ちる雫はあったが最後までほとんど雨にも降られず,幸運な山行だった。帰りはやはり千軒そばに寄って昼食。こもれび温泉で入浴などして帰宅した。

2013/12/19 殿様街道

2013年12月5日木曜日

12月5日 写万部山

本来は11月の2回目の予定だったが悪天候のため今日になった。今日も現地は曇りという予報だったが,来てみると歩いていて暑くなるほどのよい天気。12月とは思えない登山日和だった。一等三角点ならではの展望が満喫できた。帰りは帰宅後の楽しみに長万部のかにめしを買い,温泉でさっぱりしてから帰途に就いた。

2013/12/05 写万部山

2013年11月14日木曜日

11月14日 小鉾岳改め西円山

11月1回目は小鉾岳の予定だったが,積雪のため登山口近くで通行止めになっていた。仕方がないので西円山に登ることにする。最初は雪がなかったが,さすがに登ってゆくと雪道になっていた。カンジキを履くほどではなかったがやはり歩き難い。11時20分から登り始め,12時40分に頂上着。13時に下山開始し,14時に下山終了。帰りは鹿部ロイヤルで入浴と思っていたが,来年の春まで休業とのこと。入浴は各自に任せることにし,解散した。

2013/11/14 西円山

2013年11月1日金曜日

10月31日 二股岳

10月2回目は24日の予定だったが雨のため31日に延期した。天気は良かったが山は風もあり,遠景は霞が掛かったようでぼんやりしていた。林道歩きは快適だったが,土砂崩れの跡がかなりひどくなって,渡渉という感じだった。いずれ道がなくなるのではなかろうか。登山道に入り,尾根筋に出ると左右の風の寒暖差が激しいのに驚いた。冬が近いのだ。12時に頂上着。風を避けながら昼食を取り,早々に12時半には下山を始める。紅葉はちょっと遅かった。2時半過ぎにゲート着。各自温泉に向かった。この日は懇親会があり,今日参加できなかったメンバーも出席してしばし親睦を深めることができた。

2013/10/31 二股岳

2013年10月17日木曜日

10月14日 八甲田山

10月1回目は10日の予定だったが,都合により14日になった。今日は連休の最終日で台風一過の快晴。人出が多いだろうなとは思っていたが甘かった。ロープウェーに乗るまで1時間以上かかり,結局下山予定も一時間遅れた。山もひっきりなしにすれ違いあり,追い越し,追い越されありで,賑やかと言えば賑やかだが,私は辟易した。次回はこういう日は避けたい。さて紅葉は五分くらいで,今年は余り鮮やかとは言えないようだ。寒暖の差がいいバランスではなかったのだろう。それでも毛無岱はやはり美しい。また来年来よう。

2013/10/14 八甲田山

9月26日 美利河丸山

9月2回目は美利河丸山。快晴でそれほど暑くもなく爽やかな登山日和だった。登り始めてすぐ,ペースのせいか呼吸が苦しくなったメンバーがいて,休み休み登る。調子はそれ以上悪くはならず,何とか全員で頂上まで登れた。雲は少しあったが,北はニセコ連峰から羊蹄山,室蘭方面まで,クッキリ見え,南東には駒ケ岳まで望めた。花もツルリンドウ,エゾリンドウ,ネジバナ,アキノキリンソウ,その他名の知らぬキノコ類。

2013/09/26 ピリカ丸山

9月12日 蝦夷松山

9月第1回は蝦夷松山。雨の後だったので登山道はところどころぬかるんでいて,滑りやすいところもあった。初めての人は1人だけだったが,来たことのある人も道の様子を忘れてしまっているようで,むしろ新鮮に感じていたようだった。さすがに最後の岩場は覚えていて,大体が楽しんで登っていたようだった。今回の写真は展望よりも花の写真が多かった。立派なエゾトリカブト,同じ色のエゾリンドウ,珍しいウツボグサ,ミミコウモリ,ツルニンジン,名前のわからないキノコなどなど。

2013/09/12 蝦夷松山

2013年9月11日水曜日

9月5日 七飯岳

7月2回目に行けなかった分をここで調整して七飯岳に登ることにした。七飯岳は冬にはよく行ったが,夏はあまり行った記憶がないので下見に歩いてみると,予想通りかなり藪になっていた。歩けないことはないが,途中の採石場が登山道に迫って来ていて危ない。ウォーキングとしては使えないことが確認できたので,展望台からの短いルートを歩くことにした。天気も良く,城岱牧場の様子もフランスの田舎の風景画のようで気持ちが良かった。東の大岩(通称ライオン岩)のところで昼食を取り,大岩の間を下りて下山した。4時間ほどのウォーキングだったが,大岩下りのスリルや,間近に駒ヶ岳,遠くに羊蹄山の裾野まで見えて充実した山歩きだった。


2013/09/05 七飯岳

8月22日 海向山

7月2回目に行く予定だった海向山。今日は暑い日だったが,海向山は林の中を歩くところが多いので助かった。今年は右回りで歩いた。前山を下りたところでへばったメンバーもいたが何とか全員頂上まで行って昼食。下山ルートもなかなかスイスイとは行かず,予定より30分遅れで駐車場に着いた。今年はずいぶん蝉が多かった。その割に蚊や蠅が少ない。自然の妙か。蝉の名前はよくわからないがコエゾゼミという種類だろうか。


2013/08/22 海向山

8月8日 駒ヶ岳

7月の2回目は私の都合で延期させてもらったので,8月の1回目の駒ヶ岳の模様を報告します。今日も最初は少し雨粒が落ちるくらいの天気で上は寒いくらいだったが,登りのわれわれにはちょうどよかった。そのような天気でも展望はよく,大沼・小沼がよく見えた。一度ほど雷の音がしてどうかなと思ったがその後は鳴らなかった。馬の背は寒いくらいで早々に昼食を取り,下山した。途中登ってきた男性がどこかで見かけた気がしたので,「2回目ですか?」と尋ねると,「3回目です」と答えられ,驚いた。世の中には猛者がいるものだ。


2013/08/08 駒ヶ岳

7月11日 黒松内歌才ブナ林

7月1回目は黒松内の歌才ブナ林散策でした。この日は朝は雲があって,しかも森の中の散策だったのでなかなか快適だった。歩き始めの整備された道にはシャクナゲがちょうど見頃できれいに咲いていた。途中にあった展望台は一昨年の大雪ですでに撤去され,土台しか残っていなかった。しかし歌才のブナ林に入るとほとんど以前の通り,雪害などは窺われない。ちょうどブナの実がなっていた。オニユリもひっそりと一輪咲いていたり,オニシモツケが群生していたり,毎年来ているがその度に違った様子を見せてくれる。ブナ林を出た頃には雲もなくなり,日差しが強くてみなさんお疲れのようでした。予定より早く切り上げて温泉に浸かることにした。
2013/07/11 黒松内歌才ブナ林


2013年6月27日木曜日

6月27日 当別丸山

6月2回目は当別丸山。雲が厚く,中腹より上は雲の中だった。展望は全く利かないかと思われたが,辛うじて展望台からは海もトラピストも見えた。雲の中といっても回りが見えないほどではなく,むしろ寒さを感じるほど涼しく,頂上付近の尾根歩きは気持ちよいくらいだった。いつものことだが急な下りは時間がかかった。それでも思っていたよりは早く,3時間半ほどで下りてきた。


2013年6月25日火曜日

6月13日 横津岳~烏帽子岳トレッキング

6月1回目は横津岳~烏帽子岳トレッキング。天気は素晴らしい快晴で,暑さが心配されるほどであったが爽やかな風があり,気持ちのよいトレッキングとなった。去年・一昨年は天候に恵まれず,展望がよくなかったので横津岳頂上のドームまでは行かなかったが,今年は頂上から駒ケ岳が望めた。下界は霧が出ていて,函館山を半分隠し,当別丸山は頭だけ出している。駒ケ岳は雲に浮かんでいる。眼下にはまだ残雪も見えた。

花はワタスゲ,ハクサンチドリ,チシマフウロ,咲き残った山桜,カラマツソウなど。

2013年6月7日金曜日

6月6日 恵山

今回の恵山は5月23日に実施予定だったが,延びに延びて6月になってしまいました。しかし待った甲斐があって,恵山のエゾヤマツツジもほぼ満開。サラサドウダンツツジも咲いていた。恒例の寄り道の石崎地主海神社の八重桜(普賢象など)も散りかけていたが散り敷いた花びらがとても美しい桜の絨毯だった。

賽の河原駐車場から恵山に登り,頂上到着は12時でここで昼食。下山後,これまで行ったことのなかった岬展望台を経由し,イワカガミを見物してから駐車場へ戻った。ここで2時半。ちょっと時間は早かったが石田温泉に日帰り入浴で入れてもらった。本来は3時からということだった。明礬泉が眼に沁みた。

2013年5月10日金曜日

5月9日 勝軍山

5月1回目は松前・勝軍山。桜を見るのはオマケだが今年は開花が遅くて,咲いていたのはほとんど大山桜と冬桜だった。しかし昨日に比べると随分開花が進んだ。桜の開花は咲き始めると早い。この一週間が見頃か。メインのウォーキングは奥の勝軍山。春の花が種類も多く,花も大きく群生している。初めて来た人は驚くと思う。今日はやや肌寒かったが,太陽が出ると暑いくらいだった。昨日も岩木山が見えたが,今日も辛うじて見ることができた。これも初めて見る人は感激していた。僕も初めて見えたときには感激したものだ。帰りの温泉は松前温泉。露天風呂がないのが残念だが近くてゆっくり入れる。生ビールが飲めるのもよい。

 

2013年4月25日木曜日

4月25日 太鼓山・俄虫沢

4月2回目は厚沢部の太鼓山と俄虫沢。天気は肌寒い曇り空。花もまだ早いようでした。あと一週間後ぐらいが見事かもしれない。12時半には戻れたのでゆっくり温泉に入ることにする。温泉は俄虫温泉。帰りに道の駅などで買い物をして帰途に就いた。

2013年4月11日木曜日

4月11日 函館山

今年度第1回は恒例,初春の函館山。雪もほとんどなく,快晴で気持ちのよい山歩きとなった。朝は手違いがあって予定よりも遅い登山開始(10時近く)となったが,ゆっくり汐見山コースを登り,千畳敷コースから入江山に入り,ここで昼食。汐見山コースには今年初めて見るキクザキイチゲが咲き始めていた。千畳敷コースは風が強く冷たかった。昼食後簡単に自己紹介などしてもらった。入江山を出発してツツジ山の砲台跡を見てから,すこし車道を歩き,薬師山コースに入った。薬師山ではフクジュソウが群生していた。旧登山道に入り,午後1時ごろふれあいセンター着。谷地頭温泉で汗を流して帰途に就いた。


2013年4月1日月曜日

3月28日 吹上石

今年度最後のウォーキングは春の気配濃厚の南茅部・吹上石(ぬけいし)までの雪上ウォーキングとなった。森川山を予定していたがウォーキングとしては不適と判断,急遽変更させていただいた。天気予報は曇り時々雨という嫌な予報だったが,行ってみると快晴。結局雨どころか強い日差しの中でのウォーキングだった。吹上石は風が強く,大石の間で風を避けながら昼食を取る。道は最初はツボ足で行けたが,途中からさすがに足が埋まり始めたのでカンジキなどを履いた。下山は雪がすっかり消えているところもあり,もうすぐだからとカンジキを脱いだが,雪が残っているところはツボ足では大変だった。冬も終わりということだ。4月からは新年度が始まる。新年度最初は函館山だ。去年は随分雪が残っていたが今年はどうか。写真は以下をご覧ください。動画もあります。

2013年3月14日木曜日

3月14日 七飯岳

3月初回は七飯岳。ウォーキングとしてはきつい山だが近場では是非行っておきたい山なので毎年冬に登っている。去年は頂上直下の南斜面を直登したので,今年は迂回して大岩ルンゼから登った。ルンゼは雪が深くほとんど壁を登る感じだったが何とか登り,その上の岩も上から引っ張り上げたりして登り切った。大岩の上からは,天気も良かったので360度の展望のプレゼントを頂いた。東は横津のドームがくっきり見え,北は少し雲のかかった駒ケ岳とまだ氷の張っている大沼を見下ろす。西に木地挽き高原,そして南に函館山,函館市街,北斗市街,函館湾,大森浜など…今日は素晴らしい。天気は良かったが風が強く,体感温度はマイナス何度くらいだったのだろうか,とにかく寒い。頂上の小屋の陰で,風を避けながら昼食。風がないと日差しで暖かく,ゆっくり食べることが出来た。登りは3時間半。下りは1時間半。2時過ぎに下山できた。

2013年2月28日木曜日

2月28日 鏡山周遊ルート

2月2回目は北斗市の鏡山。昨年は茂辺地方面から林道を歩くルートで登ったが,今年は東側から周遊できるルートを歩いた。積雪も思っていたほどではなく,山も春めいてきて,気持ちの良い山歩きだった。時間は登りに1時間40分,下りに1時間半と意外に早かった。

2013年2月14日木曜日

2月14日 大沼湖上ウォーク

バレンタインデーは大沼湖上ウォークとなりました。天気はあまり良くなかったが前半は駒ケ岳もかなり良く見え,日差しもあって気持ちの良いウォークが出来た。後半は雪が降り出して視界も悪くなり,同時に足も重くなった。積雪が10センチから20センチくらいあり,徐々に足にダメージが来たようだ。気温が高いせいか,雪も重かった。雪のヴェールのせいで下の氷は解け加減で少々気持ちの悪い感触だった。10時10分に国際セミナーハウスを出発し,12時30分に東大沼キャンプ場に到着。

2013年1月24日木曜日

1月24日 清水山

1月3回目は下海岸の清水山。この日も天気がよかった。すでにかなり登った形跡があり,登り易かった。雪のないところもあり,やはりこちらの海岸南側は雪が少なく,融けるのも早い。空気が澄んでいて,遥か千軒の山並みまで望めた。函館市街の細いところがはっきり見えたのは初めてかもしれない。時折,鹿のフンの芳しい香りが漂ってくる中で昼食。下りはいつもの尾根の雪が深かったので林道まで戻って少し下りてから尾根に戻り,まっすぐ車まで下りてきた。

2013年1月17日木曜日

1月17日 庄司山

1月第2回は庄司山。雪山は2回目だが,登山口までのアプローチが長い(1時間)ので頂上まで行けるかどうか,行けなくてもいいと思っていた。しかし何とか頂上まで行き,最高の天気,展望の中で昼食。下りるのも惜しいくらいの天気の中,登りの半分ほどの時間で下りられた。

2013年1月10日木曜日

1月10日 バカツネ尾根

2013年初めてのウォーキングは通称「バカツネ尾根」。初めてカンジキ・スノーシューを履いて歩く人のための足試し。次回予定の庄司山が見えるところまで歩いて昼食。いつもなら函館市街がきれいに見えるのだが今日は時々雪も降り見えませんでした。